『つながる図書プロジェクト』の取り組みをまとめたブックレットが完成しました!
8月下旬、『つながる図書プロジェクト』のクラウドファンディングにてご支援いただいた皆さまへの返礼品となるブックレットが完成いたしました!
※『つながる図書プロジェクト』とは…
詳しくはこちら(2026年1月20日配信)をご覧ください。
今回制作したブックレットには、本を届けるまでの歩みや、子どもたちや施設の職員の方から寄せられたメッセージ・写真、支援者の方々の想いなどを掲載しています。
支援者の皆さまと子どもたちをつなぐ一冊に
『つながる図書プロジェクト』は、本を届けるだけでなく、そこにある想いも届けるプロジェクトです。
私たちは、皆さまからいただいたご支援が、どのように子どもたちのもとへ届いたのか、そして、その先にある子どもたちの笑顔や声まで知っていただきたいと思っています。
また、子どもたちには、今回届けられた本の向こう側には、「自分たちを応援してくれたたくさんの人がいる」ということを感じてもらいたいと思っています。
支援者の皆さまと子どもたち。
お互いに名前も顔も知らないけれど、一冊のブックレットを通してお互いの存在を感じることができたら…
そんなつながりが生まれるきっかけになればと思い、今回のブックレットを制作しました。
そのため、支援者の皆さまには返礼品としてお届けするとともに、本を受け取った児童養護施設へもお送りしています。
子どもたちから届いたメッセージや写真を通して、皆さまのご支援が子どもたちの笑顔や新しい本との出会いにつながったことを感じていただけましたら幸いです。
子どもたちから届いたメッセージ
本を受け取った子どもたちからは、たくさんのメッセージが届きました。
「読みたかった本が届いてうれしい」
「すごくおもしろかったです」
「大切にします」
「またお願いします」
など、そこには、一人ひとりの喜びや本への想いが込められていました。
ここでは、その一部をご紹介します。
※メッセージ・お写真は、各施設にご了承をいただいた上で掲載しています。
本の世界に夢中になっている姿や、子どもたちの笑顔が目に浮かぶような写真から、本との出会いを楽しんでいる様子が伝わってきます。
子どもたちのもとに届いた一冊一冊が、これからの学びや夢、そして新しい可能性につながっていくことを願っています。
次は、神奈川県の児童養護施設へ
『つながる図書プロジェクト』は、今回で終わりではありません。
次回は、神奈川県の児童養護施設を対象とした図書寄贈を計画しています。
これからも、本を通して子どもたちが新しい経験や可能性に出会える機会をつくり、未来を思い描くきっかけを届けていきたいと思っています。
今後の活動については、こちらでも随時お知らせしてまいります。
改めまして、今回の『つながる図書プロジェクト』にご支援・ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後とも、応援していただけますと幸いです。
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